2019年4月23日火曜日

「きのこのアヒージョ風」を作ってみました。

様子をみてキノコは少なめにしました。

 NHKのテキスト、きょうの料理 2017/06号がらっきょう漬け、梅仕事の特集のようだったので、Amazonで古本を購入しました。1円でした。出てすぐの雑誌でも1年以上たてばタダ同然。送料の方が高いです(悪徳業者はこの送料で儲けている)。

 その本をパラパラと斜め読みしていて、 p.162に掲載されていた「高谷亜由のイラストごはん」が目につきました。料理というか酒のつまみ、居酒屋メニュ。おしゃれに言うとスペインのバルのメニュですかね。

 自宅にちょうど手頃な耐熱のお椀もあったので、作ってみようと思いました。

 キノコは、しめじ茸、舞茸とエリンギ。食べやすく裂くなり、切るなりして、お椀に入れます。そしてちぎった鷹の爪とニンニクスライスを載せます。荒塩を振り入れ、オリーブオイルをちょっと多いかなという程度(本文では大さじ3)に振りかけ、オーブントースタで10分。

 菌床栽培のキノコなので味、香りともイマイチ。しかし、それなりに白ワインと一緒においしくいただきました。残った油は、母親が作り置きしていたオニオントーストの残りをもらい始末。

 銀座ライオンなどで外食すると、1,200円くらいですかね。メニュにはないと思いますけれども、サイゼリアですと500円かな?自宅で作れば安上がり〜!

 しばらくアヒージョにハマりそうです。乞うご期待!?


応用

  •  キノコはなめこ茸以外ならばなんでもOKだと思います。安売りのしい茸(小さいから安売り)などが狙いめ。しい茸は菌床ものでもそこそこいけます。
  •  ジップロックに詰めて持っていけば山でもできそうですね。日持ちさせるには外に出すのがいいけれども、そうするとおさるさんなどに喰われてまう(喰われてしまう)でしょう。当日にいただいてしまうのが良さそうです。

反省点


  •  キノコは加熱されると縮むのでした!本文に書いてありましたが、ギュウギュウに詰めてもよかったなぁ。


注意点


  •  間違ってもサラダ油などの安い油は使わない方がいいです。ポテチと同じく油が加熱で有害物質に化学変化します。オリーブオイルがなければゴマ油で代用可。


 

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